YIS生がコンサートで歌う曲は以下のものです。
おうちでも練習してみましょう。
YIS Michelle class
YIS Jason class
Finale song(英語と日本語のミックスバージョン)
※ここにリンクしたのは歌の動画のみで、ダンス曲はリンクしておりません。
2013年11月30日土曜日
2013年5月4日土曜日
まなびもあそびも
小学生にとって「まなそび」のイメージは、とにかく「楽しい場所」だと思います。
なぜなら、エアトラックや丸太ファイトなどの大型遊具があって、ブロックやパズルなどのおもちゃがたくさんあって、wiiもある。高学年にはPCや電子書籍も自由に与えられている、そんな「遊び放題」なイメージでいらっしゃると思います。
そこで!
「ウチの息子は遊び呆けているのでは?」と、ご心配な保護者の皆様へ。
子どもたちはちゃ~んとお勉強もしてますよ~ということをお知らせしようと思います。
帰宅後は真っ先に宿題!
毎日ちゃんとがんばります。
日本人スタッフが必ず確認いたします。

クラスが始まるまでのひととき、自分たちの好きな遊びで楽しく過ごしています。

クラスは始まれば、ご覧のような集中力で楽しく取り組みます。


このメリハリこそ、私たちが子どもの学びの中でとても重要だと考えています。
なぜなら、エアトラックや丸太ファイトなどの大型遊具があって、ブロックやパズルなどのおもちゃがたくさんあって、wiiもある。高学年にはPCや電子書籍も自由に与えられている、そんな「遊び放題」なイメージでいらっしゃると思います。
そこで!
「ウチの息子は遊び呆けているのでは?」と、ご心配な保護者の皆様へ。
子どもたちはちゃ~んとお勉強もしてますよ~ということをお知らせしようと思います。
帰宅後は真っ先に宿題!
毎日ちゃんとがんばります。
日本人スタッフが必ず確認いたします。
クラスが始まるまでのひととき、自分たちの好きな遊びで楽しく過ごしています。
クラスは始まれば、ご覧のような集中力で楽しく取り組みます。
このメリハリこそ、私たちが子どもの学びの中でとても重要だと考えています。
2013年4月5日金曜日
2013年2月21日木曜日
オニリンピック報告
あいだに春キャンプの募集が入ってしまいましたので、だいぶんお待たせしてしまいました。
今年の「オニリンピック」の様子をアップしますので、お楽しみください。
以下、プログラムです。
<オニリンピック2012☆プログラム>
1 開会式
2 ラジオ体操
3 かけっこ(個人)
4 玉入れ(団体)
5 チャンス走「オニは外!福は内!」(個人)
6 つなひき(団体)
7 対抗リレー(学年選抜)
8 閉会式
「学童ワイズ(GW)」チームと「まなそび(YIS・MA・MS)」チームに分かれて、総勢70名超の学童さんがサンフレッシュの体育館に一同に会しました。
はじめ、まなそびチームが「かけっこ」や「チャンス走」の個人種目でどんどん得点を伸ばし、ワイズチームは大きく遅れを取りました。
しかしワイズチーム、団体種目でなかなかのチームワークを見せてくれ、特につなひきでは圧勝!団体種目は得点が2倍のため、一気にまなそびに追い上げました。
決着は最後の対抗リレーに持ち込まれました。女子選抜チームが先に走り、こちらはワイズチームの1年Hさんが駿足の走りで追従を許さず、ワイズの勝利。続いて男子選抜。こちらはバランスの取れた人選でまなそびチームが勝利。
結局は26対24でまなそびチームの勝利に終わりました。ワイズチームも大健闘で、1時間少々の短い時間でしたが、真剣に運動会で盛り上がったオニリンピックでした。
来年もぜひやりたい!というリクエスト多数により、来年も気合入れて楽しみたいと思います!
来年はお時間のある保護者様、ぜひ応援にいらしてください!
今年の「オニリンピック」の様子をアップしますので、お楽しみください。
以下、プログラムです。
<オニリンピック2012☆プログラム>
1 開会式
2 ラジオ体操
3 かけっこ(個人)
4 玉入れ(団体)
5 チャンス走「オニは外!福は内!」(個人)
6 つなひき(団体)
7 対抗リレー(学年選抜)
8 閉会式
「学童ワイズ(GW)」チームと「まなそび(YIS・MA・MS)」チームに分かれて、総勢70名超の学童さんがサンフレッシュの体育館に一同に会しました。
はじめ、まなそびチームが「かけっこ」や「チャンス走」の個人種目でどんどん得点を伸ばし、ワイズチームは大きく遅れを取りました。
しかしワイズチーム、団体種目でなかなかのチームワークを見せてくれ、特につなひきでは圧勝!団体種目は得点が2倍のため、一気にまなそびに追い上げました。
決着は最後の対抗リレーに持ち込まれました。女子選抜チームが先に走り、こちらはワイズチームの1年Hさんが駿足の走りで追従を許さず、ワイズの勝利。続いて男子選抜。こちらはバランスの取れた人選でまなそびチームが勝利。
結局は26対24でまなそびチームの勝利に終わりました。ワイズチームも大健闘で、1時間少々の短い時間でしたが、真剣に運動会で盛り上がったオニリンピックでした。
来年もぜひやりたい!というリクエスト多数により、来年も気合入れて楽しみたいと思います!
来年はお時間のある保護者様、ぜひ応援にいらしてください!
2013年2月3日日曜日
2012年12月8日土曜日
ブリティッシュヒルズに向けて出発しました。
昨夕は大きな地震があり、久しぶりにとても怖い思いをいたしました。
YISの子どもたちは授業中で、各先生の指示に従い、すみやかにテーブルの下へ入りました。
大きな地震のあとは、必ずツイッターで安否確認を流すようにしておりますので、携帯や電話がつながらない時はそちらをご確認ください。
(YPK&YIS) https://twitter.com/yspreschool
(MA&GW) https://twitter.com/manasobi
(アルゴ幼稚舎保育園&MS) https://twitter.com/algoriyama
さてYPKとYISの子どもたちは、今日から一泊二日の日程で、ブリティッシュヒルズでの体験活動に参加します。子どもたちの乗ったバスが先ほどまなそびを出発しました。
昨晩確認したところ、ホテルは地震の影響は全くないということで予定通り活動してまいります。
あちらはうっすらと雪が積もっているということです。
子どもたちもきっと楽しく活動してくることと思います。
YISの子どもたちは授業中で、各先生の指示に従い、すみやかにテーブルの下へ入りました。
大きな地震のあとは、必ずツイッターで安否確認を流すようにしておりますので、携帯や電話がつながらない時はそちらをご確認ください。
(YPK&YIS) https://twitter.com/yspreschool
(MA&GW) https://twitter.com/manasobi
(アルゴ幼稚舎保育園&MS) https://twitter.com/algoriyama
さてYPKとYISの子どもたちは、今日から一泊二日の日程で、ブリティッシュヒルズでの体験活動に参加します。子どもたちの乗ったバスが先ほどまなそびを出発しました。
昨晩確認したところ、ホテルは地震の影響は全くないということで予定通り活動してまいります。
あちらはうっすらと雪が積もっているということです。
子どもたちもきっと楽しく活動してくることと思います。
2012年11月17日土曜日
YISのコンサート発表曲一覧(練習用動画)
【Dance】AKB48 ギンガムチェック (小学生女子)
【Dance】氣志團 ワンナイトカーニバル (小学生男子)
【Song】きゃりーぱみゅぱみゅ "Candy Candy" (小学生女子)
【Violin & Piano】Hungarian Dance No.5 (Yuri & Narumi & Natsumi)
【Cello】Boccherini "Minuet" (Rizumu)
【Dance】みくみくにしてあげる (小学生女子)
【Song】ポケモン言えるかな?BW English ver. (小学生男子)
【Song】I just call to say I love you (YIS all)
【Song】Headlight *フィナーレ
※このほか、One Piece のアニメのアフレコ(英語バージョン)があります。(下の写真はその練習風景)

【Dance】氣志團 ワンナイトカーニバル (小学生男子)
【Song】きゃりーぱみゅぱみゅ "Candy Candy" (小学生女子)
【Violin & Piano】Hungarian Dance No.5 (Yuri & Narumi & Natsumi)
【Cello】Boccherini "Minuet" (Rizumu)
【Dance】みくみくにしてあげる (小学生女子)
【Song】ポケモン言えるかな?BW English ver. (小学生男子)
【Song】I just call to say I love you (YIS all)
【Song】Headlight *フィナーレ
※このほか、One Piece のアニメのアフレコ(英語バージョン)があります。(下の写真はその練習風景)
2012年11月11日日曜日
楽しいから夢中になれる!
トゥインクル・スター・コンサートのフィナーレソングの練習風景です。(@まなそびプレックス)
ピントが合ってなくてごめんなさい(汗)
今月24日(土)に郡山公会堂で開かれるコンサートに向けて、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンとアルゴ幼稚舎保育園の園児たち、そしてワイズイマージョンスクール、学童まなそび安積、学童まなそび四季の丘、学童ワイズの小学生たちが、毎日練習をがんばっています。
特に小学生たちは宿題や英語での課業を終えた後、先生方が何も言わなくても、PCやCDプレイヤーなどを利用して自主的に練習に励んでいます。(この自主性はまさに私たちが望んでいる姿です!)
1年に1度開かれるこのコンサートは、普段は別々の場所で過ごしている幼児や小学生たちが一堂に集い、それぞれ練習したことを発表する「文化祭」的な要素を含んでおります。
どなたでも観覧可能ですので、当日はぜひ見にきてくださいね。
ピントが合ってなくてごめんなさい(汗)
今月24日(土)に郡山公会堂で開かれるコンサートに向けて、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンとアルゴ幼稚舎保育園の園児たち、そしてワイズイマージョンスクール、学童まなそび安積、学童まなそび四季の丘、学童ワイズの小学生たちが、毎日練習をがんばっています。
特に小学生たちは宿題や英語での課業を終えた後、先生方が何も言わなくても、PCやCDプレイヤーなどを利用して自主的に練習に励んでいます。(この自主性はまさに私たちが望んでいる姿です!)
1年に1度開かれるこのコンサートは、普段は別々の場所で過ごしている幼児や小学生たちが一堂に集い、それぞれ練習したことを発表する「文化祭」的な要素を含んでおります。
どなたでも観覧可能ですので、当日はぜひ見にきてくださいね。
2012年10月29日月曜日
まなソンビ~2012
2012年10月27日(土)、まなそびのハロウィンイベント「まなゾンビ~」が開催されました。
今年もたくさんのお友だちが参加してくださり、楽しいひとときとなりました。

ハロウィンは仮装パーティーです。今年はコスチュームコンテストを取り入れてみましたので、皆さんそれぞれに工夫して仮装して来てくださいました。ご準備くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
もちろんみんなそれぞれに可愛らしかったのですが、以下少しだけご紹介。全員を載せきれなくてごめんなさい。





今年もたくさんのお友だちが参加してくださり、楽しいひとときとなりました。
ハロウィンは仮装パーティーです。今年はコスチュームコンテストを取り入れてみましたので、皆さんそれぞれに工夫して仮装して来てくださいました。ご準備くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
もちろんみんなそれぞれに可愛らしかったのですが、以下少しだけご紹介。全員を載せきれなくてごめんなさい。
2012年10月26日金曜日
もうすぐハロウィン!
この日のYISの子どもたちは、ハロウィンのかぼちゃのお化けJack-o-lantern作りに取り組みました。
中をくり貫き、種やわたを取り出し、ナイフで目や口を切り抜いて作ります。


夕方からは中にキャンドルを入れて明かりを灯し、お迎えにいらした保護者の皆様と一緒に楽しみました。


中をくり貫き、種やわたを取り出し、ナイフで目や口を切り抜いて作ります。
夕方からは中にキャンドルを入れて明かりを灯し、お迎えにいらした保護者の皆様と一緒に楽しみました。
2012年5月19日土曜日
4・5月 バースデーパーティー
5月17日(木)、4・5月合同のお誕生会を実施しました。
チョコやグミなど、いろんなお菓子を使って、ロールケーキに自分たちで好きなようにデコレーションして楽しみました。

※YISのGoogle+ページをフォローすると、保護者さまは連絡事項や未公開写真を見ることができます!
チョコやグミなど、いろんなお菓子を使って、ロールケーキに自分たちで好きなようにデコレーションして楽しみました。
※YISのGoogle+ページをフォローすると、保護者さまは連絡事項や未公開写真を見ることができます!
planting seeds
ジェイソン先生のサイエンスクラスです。
今回のプロジェクトは「植物」。
これから5週間ほどかけて、成長の様子を観察していきます。



芽が出てくる日が楽しみですね。
※YISのGoogle+ページをフォローすると、保護者さまは連絡事項や未公開写真を見ることができます!
今回のプロジェクトは「植物」。
これから5週間ほどかけて、成長の様子を観察していきます。
芽が出てくる日が楽しみですね。
※YISのGoogle+ページをフォローすると、保護者さまは連絡事項や未公開写真を見ることができます!
2012年5月16日水曜日
林間学校2012の参加申込受付を開始!
富山、岡山、広島、愛知にて14泊15日の日程で行われる林間学校2012の参加申込受付が開始されました。
下はその申込み状況です。(受付終了日まで毎日更新中)
今回は定員が20名となっておりますので、ご参加を検討されている皆さまはできるだけお早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
下はその申込み状況です。(受付終了日まで毎日更新中)
今回は定員が20名となっておりますので、ご参加を検討されている皆さまはできるだけお早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
2012年5月13日日曜日
2012年5月12日土曜日
林間学校2012 in 似島・江田島の参加募集について
今年の林間学校は、2012年7月27日~2012年8月10日(14泊15日)の日程で、主に広島県江田島に滞在して行われます。
その参加申込受付を来週5月16日よりスタートいたします。
今回の募集定員は20名、参加費用は46,000円(スクール生)です。
広島までの道のりが大変長く、現地では海での活動が中心になるため、いつもより少なめの募集となります。
参加費用もかなり抑えたつもりではありますが、宿泊日数が過去最長であるため、各ご家庭のご負担も大きいかと思いますが、たくさんのお子様のご参加をお待ちいたしております。
◆林間学校2012 行路予定マップ
より大きな地図で 林間学校2012 行路予定マップ を表示
その参加申込受付を来週5月16日よりスタートいたします。
今回の募集定員は20名、参加費用は46,000円(スクール生)です。
広島までの道のりが大変長く、現地では海での活動が中心になるため、いつもより少なめの募集となります。
参加費用もかなり抑えたつもりではありますが、宿泊日数が過去最長であるため、各ご家庭のご負担も大きいかと思いますが、たくさんのお子様のご参加をお待ちいたしております。
◆林間学校2012 行路予定マップ
より大きな地図で 林間学校2012 行路予定マップ を表示
2012年5月4日金曜日
Egg coloring
2012年度、スタート!
2012年1月8日日曜日
2012年の抱負
私は、生まれは郡山ですが、小学6年生まではいわき市の小名浜で育ちました。父は今も小名浜に住んでいますので、新年は例年小名浜の実家で迎えます。
今年の元日も、「アクアマリンふくしま」(2号埠頭)に立ち、三崎公園の向こう側から昇ってくる初日の出を見に出掛けました。浜の様子はまだまだ悲惨なところもたくさん見られますが、あの巨大津波の爪痕から、この9ヶ月あまりでよくぞここまで立ち直ったな、と率直に感じています。
郡山の場合、問題の敵が目に見えない放射線というもので、しかもその対象が大人ではなくむしろ子どもであるということから、私たちの業界にとっては、かなり重大な衝撃と変化をもたらすものであります。子どもの数が大きく減少する中で、園児獲得競争はさらに熾烈になって行くでしょう。
お客様である保護者さまに対し、園の保育・教育の特長や独自性といったものをきちんと説明し、表現できることは必須でしょうし、キメの細かいサービスやお客様の満足度を上げるための努力など、ビジネス感覚を持った保育もますます求められるでしょう。
私は、郡山市、ひいては福島県全体が、そういった競争(議論の)過程で、新しい「日本の教育」を形づくる先駆けとして発展していけることを期待し、またそのために努力していきたいと思います。
さて、大きな目標を掲げつつ、今年、ワイズが目指すところを書き記しておきたいと思います。
1. YPK(ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン)
2005年より、英語イマージョン教育を取り入れた保育園として、幼児の早期英語教育に力を注いで参りました。今年7年目。幼児期における英語という技能の習得については、一定の成果を感じているところであります。今年も、スタッフ一丸となって、地道に、真摯に努力を重ねて参りたいと思います。そして、英語イマージョンが特殊なエリート教育であるという印象(誤解)を抱いておられる皆様が少なからずいらっしゃるように思いますので、そのような方々のために、英語教育をもっと身近に感じられるように、さらに親しみやすい仕組みづくりを考えているところでございます。
2. アルゴ幼稚舎保育園
論理的思考力の養成を教育方針の主軸に掲げ、今年4月、安積町成田の「四季の丘」に開園いたしました。震災直後、非常に多くの不安を抱えながら開園せざるを得なかったアルゴですが、なんとかローンチできたところです。まだまだこれからですので、今年のアルゴにはぜひご注目いただきたいです。これからの日本に必要なのは、いわゆる「理系」の人材です。しかも、こころとからだのバランスがとれた、強くて優しい理系の人間です。その育成は中学、高校から始めたのでは遅すぎます。5歳まで、10歳まで、そして小学校卒業まで、それぞれの年代でするべきことがあると考えています。アルゴはその実践の場として、皆さまに議論の種を提供できるよう、日々全力を尽くして参りたいと思います。
3-1. アフタースクール(学童保育)
小学生の放課後は、第2の「まなび」の時間であると考えます。そして、その「まなび」は、学校で行われる「学び」の作業とは根本的に性格を異にするものである(べき)とも考えています。現在ワイズには、YIS、ASP、GW、そしてある⇒GOクラブと、ご利用の都合と目的に合わせて4つの学童保育施設があります。震災以降、屋外活動の制限による運動不足の解消やストレスの発散など、学童保育に出来ること、アフタースクールというサービスの可能性はむしろ広がったと言えると思います。今年は、アルゴ同様、この部門でも、皆様があっと驚くような面白い企画を考えておりますので、乞うご期待!というところです。
3-2. YIS(ワイズイマージョンスクール)
YISは、YPK卒園児を含む小学生のための英語イマージョン・アフタースクールです。英語イマージョンには、「英語はあくまで何かを学ぶための『道具』である」という大原則があります。YISでは、単に英語を学ぶのではなく、英語を使って何を発信していくのか、という点に重点を置きながら、日々子どもたちと過ごしております。したがって、YISの子どもたちには、それぞれの興味や関心に合わせ、いろいろな「課外活動」を独自に構成したり、積極的に参加したりすることを勧めています。近年クリスマスにご披露しているダンスなどはその成果の一つです。本人たちにしてみれば「楽しい」が原動力ですが、その子の将来のどこかで、ワイズで楽しんでいた英語やダンスなどが何らかの煌めきを発してくれれば、それ以上の幸せはないことです。
最後に、少し長くなりますが。
4. まなそびプレックス
まなそびプレックスは、子どもの「まなび」と「あそび」について、私たちの実験や研究の場として、2009年7月にスタートさせました。施設内の遊具や玩具(むしろ教具と呼ぶ方がふさわしい)は全部、どのような「あそび」が「まなび」を促進させるのか、またどのような「あそび」が「まなび」で疲れた頭をリフレッシュさせるのか、という観点から取り揃えました。2010年1月にYPKとYISが西ノ内から移転してきてからは、土日祝のみ「一般開放」とし、月1回の「えいごであそぼ」など、地域の子育て世帯支援の一環として取り組んできました。
震災以降は、放射線の問題が深刻化し、屋外活動が制限されてからは特に、まなそびの「運動できる場所」という面がクローズアップされ、毎週多くの皆様にお越しいただいております。県内で初めて設置した「エアトラック」などは当施設で一番の人気です。
最近、郡山市内でも、ようやく「屋外で遊べない子どもたちのために室内で遊べる場所を」との目的で、まなそびに似た室内遊び場が増えてきました。PEP Kids Koriyama(運営:郡山市)やふくしまインドアパーク(運営:NPO法人フローレンス)などが挙げられると思います。現在の状況下において、このような遊び場が複数開設されること自体は大変喜ばしいことであり、私たちも心から歓迎いたしております。
震災後に初めて"まなそび"の存在を知り、来場なさる方の間では、「まなそび=子どもが室内で運動できる場所」として認識されてきているようですが、しかしながら、最初に述べましたように、まなそびを開設したこと(まなそびの趣旨・コンセプト)と震災とは実は全く関係がないということです。
震災以降、福島県の「復興ビジョン概要」にも掲げられるようになりましたが、「まなそびプレックス」は震災以前から、これからの福島県、ひいては郡山市の発展をけん引していくのは、いわゆる「理系」(「理数教育」を受けた人間)であり、「国際化の進展に対応できる人」(すなわち英語によるコミュニケーション能力のある人間)であると信じ、取り組んできました。
ですから、施設にはこれまでも数理パズルや科学の分野に関係する教具を設置してまいりましたし、今後ももちろんこの分野に力を入れてまいります。次年度からはロボットコーナーを新たに設け、工学・プログラミングなどの分野にも力を入れていく予定であります。
とは言っても、まなそびは現在のところ、郡山市からの補助や助成等を全く受けていない民間の施設であり、ご来館なさるお客様からの施設使用料で運営しておりますので、そうしたお客様のためにもよりよい施設であり続けなければなりません。また、これからの運営を考えていく上でも、オリジナリティや便宜性を常に追求しながら、進化を続けていかなければならないと感じております。
代表 山元貴絵
今年の元日も、「アクアマリンふくしま」(2号埠頭)に立ち、三崎公園の向こう側から昇ってくる初日の出を見に出掛けました。浜の様子はまだまだ悲惨なところもたくさん見られますが、あの巨大津波の爪痕から、この9ヶ月あまりでよくぞここまで立ち直ったな、と率直に感じています。
郡山の場合、問題の敵が目に見えない放射線というもので、しかもその対象が大人ではなくむしろ子どもであるということから、私たちの業界にとっては、かなり重大な衝撃と変化をもたらすものであります。子どもの数が大きく減少する中で、園児獲得競争はさらに熾烈になって行くでしょう。
お客様である保護者さまに対し、園の保育・教育の特長や独自性といったものをきちんと説明し、表現できることは必須でしょうし、キメの細かいサービスやお客様の満足度を上げるための努力など、ビジネス感覚を持った保育もますます求められるでしょう。
私は、郡山市、ひいては福島県全体が、そういった競争(議論の)過程で、新しい「日本の教育」を形づくる先駆けとして発展していけることを期待し、またそのために努力していきたいと思います。
さて、大きな目標を掲げつつ、今年、ワイズが目指すところを書き記しておきたいと思います。
1. YPK(ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン)
2005年より、英語イマージョン教育を取り入れた保育園として、幼児の早期英語教育に力を注いで参りました。今年7年目。幼児期における英語という技能の習得については、一定の成果を感じているところであります。今年も、スタッフ一丸となって、地道に、真摯に努力を重ねて参りたいと思います。そして、英語イマージョンが特殊なエリート教育であるという印象(誤解)を抱いておられる皆様が少なからずいらっしゃるように思いますので、そのような方々のために、英語教育をもっと身近に感じられるように、さらに親しみやすい仕組みづくりを考えているところでございます。
2. アルゴ幼稚舎保育園
論理的思考力の養成を教育方針の主軸に掲げ、今年4月、安積町成田の「四季の丘」に開園いたしました。震災直後、非常に多くの不安を抱えながら開園せざるを得なかったアルゴですが、なんとかローンチできたところです。まだまだこれからですので、今年のアルゴにはぜひご注目いただきたいです。これからの日本に必要なのは、いわゆる「理系」の人材です。しかも、こころとからだのバランスがとれた、強くて優しい理系の人間です。その育成は中学、高校から始めたのでは遅すぎます。5歳まで、10歳まで、そして小学校卒業まで、それぞれの年代でするべきことがあると考えています。アルゴはその実践の場として、皆さまに議論の種を提供できるよう、日々全力を尽くして参りたいと思います。
3-1. アフタースクール(学童保育)
小学生の放課後は、第2の「まなび」の時間であると考えます。そして、その「まなび」は、学校で行われる「学び」の作業とは根本的に性格を異にするものである(べき)とも考えています。現在ワイズには、YIS、ASP、GW、そしてある⇒GOクラブと、ご利用の都合と目的に合わせて4つの学童保育施設があります。震災以降、屋外活動の制限による運動不足の解消やストレスの発散など、学童保育に出来ること、アフタースクールというサービスの可能性はむしろ広がったと言えると思います。今年は、アルゴ同様、この部門でも、皆様があっと驚くような面白い企画を考えておりますので、乞うご期待!というところです。
3-2. YIS(ワイズイマージョンスクール)
YISは、YPK卒園児を含む小学生のための英語イマージョン・アフタースクールです。英語イマージョンには、「英語はあくまで何かを学ぶための『道具』である」という大原則があります。YISでは、単に英語を学ぶのではなく、英語を使って何を発信していくのか、という点に重点を置きながら、日々子どもたちと過ごしております。したがって、YISの子どもたちには、それぞれの興味や関心に合わせ、いろいろな「課外活動」を独自に構成したり、積極的に参加したりすることを勧めています。近年クリスマスにご披露しているダンスなどはその成果の一つです。本人たちにしてみれば「楽しい」が原動力ですが、その子の将来のどこかで、ワイズで楽しんでいた英語やダンスなどが何らかの煌めきを発してくれれば、それ以上の幸せはないことです。
最後に、少し長くなりますが。
4. まなそびプレックス
まなそびプレックスは、子どもの「まなび」と「あそび」について、私たちの実験や研究の場として、2009年7月にスタートさせました。施設内の遊具や玩具(むしろ教具と呼ぶ方がふさわしい)は全部、どのような「あそび」が「まなび」を促進させるのか、またどのような「あそび」が「まなび」で疲れた頭をリフレッシュさせるのか、という観点から取り揃えました。2010年1月にYPKとYISが西ノ内から移転してきてからは、土日祝のみ「一般開放」とし、月1回の「えいごであそぼ」など、地域の子育て世帯支援の一環として取り組んできました。
震災以降は、放射線の問題が深刻化し、屋外活動が制限されてからは特に、まなそびの「運動できる場所」という面がクローズアップされ、毎週多くの皆様にお越しいただいております。県内で初めて設置した「エアトラック」などは当施設で一番の人気です。
最近、郡山市内でも、ようやく「屋外で遊べない子どもたちのために室内で遊べる場所を」との目的で、まなそびに似た室内遊び場が増えてきました。PEP Kids Koriyama(運営:郡山市)やふくしまインドアパーク(運営:NPO法人フローレンス)などが挙げられると思います。現在の状況下において、このような遊び場が複数開設されること自体は大変喜ばしいことであり、私たちも心から歓迎いたしております。
震災後に初めて"まなそび"の存在を知り、来場なさる方の間では、「まなそび=子どもが室内で運動できる場所」として認識されてきているようですが、しかしながら、最初に述べましたように、まなそびを開設したこと(まなそびの趣旨・コンセプト)と震災とは実は全く関係がないということです。
震災以降、福島県の「復興ビジョン概要」にも掲げられるようになりましたが、「まなそびプレックス」は震災以前から、これからの福島県、ひいては郡山市の発展をけん引していくのは、いわゆる「理系」(「理数教育」を受けた人間)であり、「国際化の進展に対応できる人」(すなわち英語によるコミュニケーション能力のある人間)であると信じ、取り組んできました。
ですから、施設にはこれまでも数理パズルや科学の分野に関係する教具を設置してまいりましたし、今後ももちろんこの分野に力を入れてまいります。次年度からはロボットコーナーを新たに設け、工学・プログラミングなどの分野にも力を入れていく予定であります。
とは言っても、まなそびは現在のところ、郡山市からの補助や助成等を全く受けていない民間の施設であり、ご来館なさるお客様からの施設使用料で運営しておりますので、そうしたお客様のためにもよりよい施設であり続けなければなりません。また、これからの運営を考えていく上でも、オリジナリティや便宜性を常に追求しながら、進化を続けていかなければならないと感じております。
代表 山元貴絵
2011年12月30日金曜日
ウィンターキャンプ@ホテルグランデコ 初日
2011年12月28日(水)と29日(木)、ホテルグランデコを舞台にして、1泊2日の日程でウィンターキャンプを実施しました。
当初の応募人数25名のところに40名の小学生たちが参加を希望。
大型バスを手配してもらうなどして、何とか希望者全員を参加させることができました。
今回のキャンプの目的は、とにかく雪とそり、そしてプールでおもいっきり遊ぶこと。
私たちはホテルに到着して荷物を置くとすぐに雪遊びを始めました。
雪に向かって勢いよく走っていき遊び始めた子どもたち。
雪の冷たさに耐えきれず、30分も経たないうちにギブアップして室内に戻ってくる子もいましたが、多くの子どもたちはそり滑りや雪合戦を長い間楽しんでいました。
お昼には持参したお弁当をいただきました。
午後は温水プールで遊びました。
プールの中はとても温かくて、雪の冷たさに耐えられなかった子どもも、ここでは思いっきり遊ぶことができたようです。
午後3時が過ぎ、ようやくチェックインの時間になりました。
部屋は4人部屋。あらかじめ作っていた4人1組のグループごとに部屋に入りました。
広くてきれいな部屋を見て、感嘆の声をあげる子どもたち。各グループごとに記念撮影!
私たちは夕食までの間しばらく、部屋でゆっくり過ごしました。
午後5時、夕食の時間。夕食はバイキング形式でした。
雪とプールで思いっきり遊んだ子どもたちは、何度も何度もおかわりして本当にいっぱい食べていました。
なかでも最も子どもたちに人気があったのはズワイガニでした。
夕食後は就寝まで自由時間。
お腹いっぱいになった子どもたちは部屋へ戻り、各グループごとに大浴場で入浴したり、カードゲームやおしゃべりを楽しんだり、テレビを見たりして過ごしました。
毎回キャンプの時は必ず、なかなか寝ないで、夜遅くまでおしゃべりする子どもたちがいるのですが、この日はみんな遊び疲れていたようで、それほど夜更かしする子どもたちはいなかったようです。
<ウィンターキャンプ2日目へ>
当初の応募人数25名のところに40名の小学生たちが参加を希望。
大型バスを手配してもらうなどして、何とか希望者全員を参加させることができました。
今回のキャンプの目的は、とにかく雪とそり、そしてプールでおもいっきり遊ぶこと。
私たちはホテルに到着して荷物を置くとすぐに雪遊びを始めました。
雪に向かって勢いよく走っていき遊び始めた子どもたち。
雪の冷たさに耐えきれず、30分も経たないうちにギブアップして室内に戻ってくる子もいましたが、多くの子どもたちはそり滑りや雪合戦を長い間楽しんでいました。
お昼には持参したお弁当をいただきました。
午後は温水プールで遊びました。
プールの中はとても温かくて、雪の冷たさに耐えられなかった子どもも、ここでは思いっきり遊ぶことができたようです。
午後3時が過ぎ、ようやくチェックインの時間になりました。
部屋は4人部屋。あらかじめ作っていた4人1組のグループごとに部屋に入りました。
広くてきれいな部屋を見て、感嘆の声をあげる子どもたち。各グループごとに記念撮影!
私たちは夕食までの間しばらく、部屋でゆっくり過ごしました。
午後5時、夕食の時間。夕食はバイキング形式でした。
雪とプールで思いっきり遊んだ子どもたちは、何度も何度もおかわりして本当にいっぱい食べていました。
なかでも最も子どもたちに人気があったのはズワイガニでした。
夕食後は就寝まで自由時間。
お腹いっぱいになった子どもたちは部屋へ戻り、各グループごとに大浴場で入浴したり、カードゲームやおしゃべりを楽しんだり、テレビを見たりして過ごしました。
毎回キャンプの時は必ず、なかなか寝ないで、夜遅くまでおしゃべりする子どもたちがいるのですが、この日はみんな遊び疲れていたようで、それほど夜更かしする子どもたちはいなかったようです。
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2011年10月21日金曜日
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