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2013年8月25日日曜日

茨城キャンプ 1日目(2013年7月24日)

今年の夏キャンプは、1泊2日の茨城キャンプと5泊6日の青森&函館キャンプの2つを企画し、そのうち茨城キャンプは7月24日(水)〜25日(木)に行われました。

郡山を出発しバスに約3時間ほど揺られ、私たちがまず向かったのは「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」でした。


ヌオエロサウルス(世界最大級の植物食恐竜)の前でパシャッ。


松花江マンモス(世界最大のマンモス)の前で、はいポーズ!











この博物館での滞在時間を長めにとっていたので、子どもたちはゆっくり自分のペースで館内を観て回れたことと思います。

見学を終えた私たちは、茨城県自然博物館を後にし宿泊先へ向かいました。





夕食をとり、各部屋で自分のベッドメイキングをした後、





体育館でドッジボールを行いました。



これがまた子どもたちにはとても楽しかったらしく、「もっと長くドッジボールをやりたかった」という声が数多くありました。

明日はコカコーラの工場とJAXA筑波宇宙センターの見学です。

2013年6月21日金曜日

茨城キャンプは満員。 青森•函館キャンプはあと若干名!

この夏も、まなそびのサマーキャンプへ、たくさんのお申し込みをいただきまして、まことにありがとうございました。

お申し込みが確定なさった皆様には、すでの確定をお知らせするメールが配信になっておりますので、ご確認お願いいたします。
ご不明な方はお問い合わせください。

7月24日・25日の茨城キャンプは、おかげさまをもちまして、満員となりましたので、お申し込みの受付を終了させていただきます。

7月30日~8月4日の青森・函館(青函)キャンプの方は、まだ若干の空きがございます。引き続きお申し込みを受け付けておりますので、ぜひご検討くださいませ。

キャンプ以外の夏休み期間のフィールドトリップも申込を開始いたしました。 そちらもぜひご参加ください。

よろしくお願いいたします。

2013年6月13日木曜日

サマーキャンプ2013の申込み受付開始日について

今年のサマーキャンプは「茨城キャンプ」と「青森・函館キャンプ」の2つを企画いたしました。

どちらとも対象は小学生です。

参加申込の受付開始は、

2013年6月16日(日) 20時スタート

です。

下の申込フォームまたはメール(yspreschool@gmail.com)にてお申込みください。

先着順となりますので、参加をご希望の方はお早めにお申込みくださいますようお願い申し上げます。
お申し込みが確定いたしましたら、後日こちらから確定の通知をメールいたします。


◎サマーキャンプ in 茨城

期間 : 2013年7月24日(水)~25日(木) 1泊2日
募集人数 : 最大26名
参加費用 : 6,800円
内容 : ミュージアムパーク茨城県自然博物館コカ・コーラ土浦工場見学JAXA筑波宇宙センター見学


◎サマーキャンプ in 青森・函館

期間 : 2013年7月30日(火)~8月4日(日)5泊6日
募集人数 : 最大26名
参加費用 : 35,400円
内容 : 「八重の桜」にちなんで、戊辰戦争以降の会津藩について学びます。下北(青森)では会津斗南藩について知り、函館では五稜郭を見学します。また、三内丸山遺跡、ねぷた祭り、帰り道に中尊寺(世界遺産)を見学します。食はまぐろラーメンやホタテバーガーなど、ご当地グルメを味わいます。


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2013年6月10日月曜日

まもなく夏キャンプ2013の募集を開始します。

今回もまた2つの夏キャンプをご用意いたしました。
一つは青森&函館キャンプ(5泊6日)で、もう一つが茨城キャンプ(1泊2日)です。

数日内に日程と応募方法を公表いたしますので、どうぞお待ちください。

2012年9月11日火曜日

まなそびの夏休み2012 ~ キャンプ&フィールドトリップ

2012年の夏休みが終わって2週間が過ぎました。

夏休み中は、朝早くから多くの小学生たちで賑わっていたまなそびプレックスですが、今はまたいつものように(夏休み中より静かな状態で)YPKの園児たちが毎日課業に取り組んだり、楽しく遊んで過ごしております。

さて、まなそびでは毎年夏休みにはキャンプやフィールドトリップを企画し、いろいろな場所へ子どもたちと出かけて楽しく過ごしています。今年の夏も以下のような企画で子どもたちと学び遊んできました。
・フィールドトリップ「郡山市ふれあい科学館スペースパーク」
・フィールドトリップ「アサヒビール福島工場見学」
・サマーキャンプ2012 in 岩手
・林間学校2012 in 富山・岡山・広島・山口・愛知
・フィールドトリップ「スパリゾートハワイアンズ」


例年であれば、各キャンプやフィールドトリップごとに報告を行っておりましたが、今年は、それらをまとめてここに記載することで報告に代えさせていただきたいと思います。

ここに掲載し紹介している写真は、撮影した写真のほんの一部です。
その他多数の写真をご覧になりたい方は、お子様が所属するGoogle+ページをフォローしてください。(このブログの一番下にリンクを貼っておきます。)
こちらからフォローし返すことで皆様には未公開のたくさんの写真をご覧いただけるようになります。


サマーキャンプ 2012
(2012年7月23〜24日、国立岩手山青少年自然の家 1泊2日)









フィールドトリップ
郡山市ふれあい科学館 スペースパーク (2012年7月25日)






フィールドトリップ
アサヒビール福島工場 (2012年7月26日)





林間学校 2012
(2012年7月27日〜8月10日、富山・岡山・広島・山口・愛知 14泊15日)

















































フィールドトリップ
スパリゾートハワイアンズ (2012年8月21日)







まなそびプレックスでの生活














■ワイズイマージョンスクール


■学童ワイズ


■学童クラブ まなそび安積


■学童クラブ まなそび四季の丘


2012年5月24日木曜日

林間学校2012の参加受付を終了いたします。

明日、2012年5月25日(金)をもちまして、林間学校2012の募集を終了させていただきます。

参加をお考えの方は、大変申し訳ありませんが、明日までにお決めくださいますようお願いいたします。

2011年6月27日月曜日

「林間学校 in 京都&奈良」に出発する前に

次の本を購入しました。
「林間学校 in 京都&奈良」に参加する小学生の皆さんは、出発する前にそれらの本を読んでおきましょう。

・『聖武天皇?大仏にこめたいのり (学研まんが人物日本史 奈良時代)』
・『足利義満 金閣を建てた実力者 (学習漫画 日本の伝記)』
・『貴族の世と武士 奈良時代 平安時代 鎌倉時代 ジュニアワイド版 日本の歴史 (2) (日本の歴史 全5巻) (世界の歴史もわかるジュニア・ワイド版 日本の歴史)』
・『平安京の人びと?平安時代前期 (小学館版学習まんが?少年少女日本の歴史)』
・『貴族のさかえ?平安時代中期・後期 (小学館版 学習まんが?少年少女日本の歴史)』
・『古寺をゆく 5 東大寺 (小学館101ビジュアル新書)』
 

 

2010年6月5日土曜日

YIS サマースクール 2010

今年の夏もまた「YIS Summer School 2010」を下記の日程で開催いたします。

[期 間] 8月2日(月)~6日(金) 9:00~14:00
      (1日5時間×5日=25時間の英語イマージョン)

[場 所] YPK (郡山市安積町荒井橋郎治25-1)

[対 象] 小学生未就学児対象のプログラムもあります。)

[授業料] 3,500円/日(英語イマージョン5時間)
 ※入学金はかかりません。
 ※1日から参加していただけます。
 ※延長保育 18:00まで 250円/30分(上限1,000円/日)
 ※給食あります。(1食270円)
 ※おやつ代・保険料・教材費は含まれます。

[内 容]
朝からお帰りまでのすべての生活を外国人の先生と一緒に英語で過ごします。
1週間をかけて一つのプロジェクトに取り組みます。
1日からでも参加していただけますが、ぜひ、5日間を通して学んでいただきたいと思います。

[お問い合わせ・お申込み]
ワイズイマージョンスクール
福島県郡山市安積町荒井橋郎治25-1
TEL 024-900-2606
 

2009年10月20日火曜日

Summer School 2009

ご報告がかなり遅れてしまいましたが(ようやく写真の整理をすることができました)、2009年8月3日(月)~7日(金)の5日間、西ノ内校でYPKサマースクールが行われました。

サマースクールの今年のテーマは「サーカス」でした。



子どもたちは、フェイスペインティングをしてピエロに扮したり、マジシャンになったつもりで発表を行いました。

西ノ内校がとても狭く感じるほど、期間中はたくさんの子どもたちが集い、楽しい5日間を過ごすことができました。
 

2009年6月1日月曜日

YPK & YIS サマースクール2009 (未就学児/小学生)

2009年の夏も短期集中プログラム(サマースクール)が開催されます。

場所は西ノ内校(郡山市西ノ内1-11-11)。

この機会にワイズの「英語生活」をぜひお試しください。

■日時: 2009年8月3日(月)~7日(金) 午前9時~午後2時
■対象: 幼児クラス・小学生クラス

[お問い合わせ]
ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン
〒963-8022 郡山市西ノ内1-11-11
TEL: 024-938-0474
Email: yspreschool@ybb.ne.jp
 

2008年5月7日水曜日

YISの先生と朝から寝るまで英語生活! - サマーキャンプ in いわき

ワイズイマージョンスクールでは夏休みに、2泊3日【8月1日(金)~3日(日)】の日程で、英語サマーキャンプを行います。
YISの外国人の先生と朝から寝るまで、生活は全て英語で行いますので、英語が好きな小学生はぜひチャレンジください!

詳細は以下のとおりです。

■場所 : 福島県いわき市新舞子
■期間 : 2008年8月1日(金) ~ 3日(日) 2泊3日
■対象 : 小学1年生 ~ 4年生 (5・6年生は応相談)
■定員 : 8名
■費用 : 36,750円 (税込)
※上記金額には、2泊分の宿泊費、食事代、授業料、保険料が含まれます。
※小旅行等の費用は別途実費徴収します。


参加のお申込み、お問い合わせは下記までご連絡ください。
YIS ワイズイマージョンスクール
郡山市西ノ内1-11-11
TEL 024-938-0474
mail : yspreschool@ybb.ne.jp

※その他ワイズの夏情報はワイズ サマー 2008 をご覧ください。
 

2007年9月10日月曜日

YIS サマープログラム : アクアマリンふくしま

8月3日(金)は、お楽しみフィールドトリップとして、いわき市にある「アクアマリンふくしま」へ出掛けました。

車中では、ジュリアン先 生から出されるクイズに答えながら、7月に学習したSea creatures の復習をしました。子どもたちは、みんな既習の語彙をよく覚えていて、star fish や jelly fish、shark や whale などの他、sea horse や stingray、sea urchin なども答えることができていました。

さて、いよいよ「アクアマリンふくしま」へ到着です。

こ の水族館のすばらしいところはいろいろありますが、中でも、私たちが知っている身近な「水」がそこにあるということだと思います。たとえば、川の上流から 河口まで、沼や池や、磯辺など、私たちをとりまく「水」は、その場所によって様々に姿を変えて存在しています。そして、それらの「水」の中には、それぞれ の「水」に適した生き物が生息しています。

この水族館では、そのような様々な「水」の環境を、そっくりそのまま人工的に再現することに成功しており、私たちは、それらの水の生き物たちが、自然界のままに過ごしている様子をつぶさに観察することができるのです。

ま た、水族館のメインである「潮目の大水槽」の中は、これといってめずらしい魚が泳いでいるわけではありません。見事なカタクチイワシの大群と、それを下か ら狙って泳ぐカツオやマグロです。大きなトドはいましたが、通常水族館で人気のペンギンやイルカのショーなどは、この水族館にはありません。しかし、世界 で初めてサンマの水槽飼育に成功した水族館でもあります。

もちろん、熱帯や海の底に棲む生き物の展示もありますが、そこでも、それらの生き物が生息する「環境」への配慮はすばらしく、まさに巨大なビオトープの中を歩いているような感じです。

イルカのショーはないけれど、子どもたちは自分たちを取り巻く「水」について学び、十分に楽しむことができると思います。

ランチの最中、子どもたち一人ひとりに何が一番印象的だったかを尋ねました。

大 水槽の底にじっとしていた巨大な stingray と、答えたのはS.F.くん。逆に大水槽のてっぺんをぷかぷか気持ちよさそうに泳いでいた sea turtle と答えたT.Y.くん。 A.T.ちゃんとM.H.ちゃんは、口をそろえて、熱帯の海の展示槽の中で、群れになって泳ぐ、ピンクのきれいな魚たち、と答えました。大きい魚が近づく と、隊列をさまざまに変形させながら上手に避けて泳ぎます。その様子をA.T.ちゃんは、「まるでパレードみたい」と表現したのが印象的でした。

一人だけ1年生から参加のR.S.ちゃんは、なかなか一つを選ぶことができませんでした。確かに、素敵なものがたくさんあって、どれか一つを選ぶのは難しいですね!

あっという間にお帰りの時間です。もっともっと遊んでいたい様子のみんなでしたが、仕方がありません。

午後4時、予定通り西ノ内校に到着。わずか一日でしたが、朝から夕方まで、ジュリアン先生と一緒に英語で過ごすことができたことは、子どもたちにとってよい経験でした。
 

YIS サマープログラム ・ 和紙を学ぶ

プリスクール(YPK)は福島と西ノ内でサマースクールを行うのに、YIS(ワイズイマージョンスクール)に夏のイベントが何もないのはつまらない!ということで、急遽企画がまとまりました。

8月1日(水)、2日(木)の2日間、企画・その1として、日本の伝統芸能の一つである「和紙」について学びました。

ワイズスクールの教育が目指しているものの一つに、「自文化への敬意と他文化の尊重」というものがあります。

もう何度も書いているようですが、自分の帰属している文化への深い理解と尊敬の念がなければ、他の文化を本当の意味で尊重することはできません。

何が「日本の文化」か、という問題はまた別の問題として、ワイズで英語を学ぶ小学生たちに、夏休みのような特別な時期を利用して、少しずつ「日本の文化」を体験として学んでほしいというねらいから、今回の企画・その1は生まれています。

初日、子どもたちは朝9時に登校し、ジュリアン先生と一緒に「和紙(Japanese Paper)」について英語で学びました。

「和紙」の原料が、楮(kozo)や三椏(mitsumata)と呼ばれる植物であることを知りました。そして、その気の遠くなるような工程を学びました。一部の専門用語は、子どもたちにとって、日本語でも耳にするのが初めてでした。日本語と英語の両方で確認しました。

さて、予習はこのくらいにして、いよいよ実際に和紙作りを体験できる「二本松市和紙伝承館」へ出掛けました。

この日、上川崎和紙についていろいろ教えてくださったのは、和紙職人の佐藤さんです。御年73歳の佐藤さんは、15歳の時から和紙を作っていらっしゃるそうです。(なんと、職人歴58年!あと2年で還暦ですよ!)

佐藤さんは、子どもたちを前に、一つ一つ丁寧に、現物を見せながら説明してくださいました。上川崎和紙の原料は楮です。伝承館の裏は、一面の楮畑でした。


トロロアオイという植物が和紙作りに欠かせないことも知りました。何時間も何時間も煮詰めて、手作業で塵や汚れを取り除いて、ようやくいわゆる「和紙漉き」の工程に辿り着くのです。

お話のあと、いよいよ和紙を漉かせていただきました。子どもたちも(ジュリアン先生も)、真剣そのもの!佐藤さんのお話をしっかり聞きながら、上手に漉くことができていました。

和紙漉き体験のあと、実際に上川崎和紙を使って、「うちわ」作りに挑戦!専用の顔料を使って和紙を染めていくのですが、A.T.ちゃん、手を真っ青にしながら夢中で取り組んでいました。

その人それぞれの色の選び方、染液を染み込ませる時間や液を絞る力加減、などなどの理由で、同じものは二つとできないそうです。

そんなオリジナル「My うちわ」を完成させたところで、ハイ、チーズ!!

最後は、お弁当を食べて帰って参りました。M.H.ちゃんのお弁当の大きさに全員がびっくり。それを平らげちゃうM.H.ちゃんにもびっくり!

そして、帰りの車中でもお菓子をパクパク・・・。ジュリアン先生とジャンケンで遊びながら帰ってきました。

2日目は、いよいよ今回の和紙作りを英語でまとめていく作業に入りました。

昨日の作業や佐藤さんのお話を思い出しながら、和紙作りの工程を動詞一語で表現していきます。その後、1枚の画用紙に、文章と写真で、和紙についての調べ学習のまとめを制作しました。

ちょっと即席ではありますが、一つの立派な自由研究となったのではないかと思います。

本来プリスクールの卒園児を受け入れてあるべきワイズイマージョンスクールですが、現在在籍している子どもたちの中で、プリスクールで学んだ経験のあるお子さまはおりません。

ワイズで学び始めて丸2年を経過している子もいれば、つい最近学び始めた子もいます。小学生は意外と多忙で、毎日通える子はゼロ、多くて週3日です。

そんなYISの実情ですが、限られた時間・日数の中で、それぞれのお子さんが、それぞれのペースで学び、英語をコミュニケーションの「道具」として身に付けていってくれたらいいなと願っています。

さてさて、ランチタイムは、お楽しみクッキングです。ジュリアン先生のお国(メキシコ)料理、「タコス」を作りました。

メキシコでは、トルティーヤに肉や野菜を挟んだ料理を広く「タコス」と呼んでいるようです。

今日のタコスは、牛肉・フライドポテト・アボガド、そこに唐辛子のペースト(とてもいい香り!)で辛味を調節して、いただきました。


肝心要のトルティーヤですが、その主原料となるトウモロコシ粉(乾燥マサ)は、少なくとも郡山市では手に入れることが大変難しく貴重な粉です。ジュリアン先生はお国から送られてきた本物の「マサ」を持ってきて、子どもたちに見せてくださいました。

また、トルティエロという専用の道具を使って焼き、まさに本場の「タコス」を味わうことができました。

YISサマー企画・その1、あっという間の2日間でした。

子どもたちは、短時間でしたが、「和紙」という日本の伝統芸能に触れ、学ぶことができました。今後もこのような学びと体験の機会を提供していけたらいいなと思います。